芸能プロダクションも慈善事業じゃないから儲けなきゃいけませんが、夢を売る商売で客が夢を見ているすぐ側でそれはないだろうと思います。

前田敦子が「私の事は嫌いにならないでも…」と感動的な事言っても、運営と事務所がAKBを嫌いになるような事をやってます。

アンチでもないし、コアでもない、やや好意的だった筆者にここまで書かせてしまうのがAKB運営の不誠実さでしょう。

今年は1票を投じなかったし、関ジャニ∞の仕分けを見てMay.Jと篠崎愛を応援していました。

こちらは興ざめがないので。SKEはほぼ所属事務所なし(僕は2人しか知らない)で、実質放置。悪くいえば、飼い殺しにされます。
ファン(の一部)はその事情を分かってます。だから、推しメンには将来の夢に近づけるために事務所にはやく決まるなりして欲しい。
→そのためにはメディア露出できるSKEの選抜入りしたり、活躍の機会があるのを待ってる。
→待っていても与えられないなら、もそのファンが公に運営に「抵抗」するのがこの総選挙。
(ポジティブにいえば。メンにとって一年かけてきたチャンスであり、ファンがそれを後押しする、と同義)

これさえ運営その他の「手の平の上」というなら、そうかもしれません。
それでも、いつもは冷淡な私でも、「その気」にさせるほどの面を垣間見てしまったもので…