被災者に対して『かわいそう』というのに、外国でロクに学校にも行けず毎日12時間以上働く子供たちに対しては「ODAとかで援助しているんだから」とあまり見向きもしない。

命に差別はない。人は言うけど、本当にそうなのだろうか?「一番怖いのは人の心」 そうですね。 自分もなだかんだいって綺麗事並べて、結局何もできない。
地球の裏側で、今も貧困に悩んだり病気しても治す薬もなく自分達以上に辛い生活をしている。 そんなこと知らないフリして毎日過ごしている。
自分は人以上に欲が強いのか、生活していくのに支障はないのに不満ばかりが目に付いてしまう。 政治にイライラ好き勝手いって、でも何もしない、流れるままに、決められるままに、デモなんて考えてもいない、ましてやいい策なんてない。 人が目指すべきことは何なのでしょうか?
日本組の先生(=国民)は頭を抱えていた。 長年、自民班から多くの学級長を選び、宿題や仕事を任せてきたが、やれ病気だの怪我をしただので中々進まない。