日本は敗戦国として非核三原則を突きつけられていますから、条約(←忘れた)から脱退しない限り核兵器を保有する事ができません。

国防として何か あった時のために最終手段として日本には原発が存在します。原発のMOX燃料は良くも悪くも核兵器を作る材料ですし、原発をコントロールできる技術がある という事は核兵器を容易く作れるという意味です。(;´Д`)
原発撤廃みたいな動きと圧力が米国にはありますが、特にオバマは日本が脱原発に向いて欲しいと思っています、 それはできうる限り危険要素は排除する思考が働いているからです。TPPが国論を二分する問題であることが実感出来ます。
「TPPは自由貿易などではなく米国の保護主義である」、「TPP賛成の理由は既得権益の解消」、穂樹さんの仰る「米国は差別が激しい」は何れもその通りだと私も思います。 然し一方で、中長期的な目線で冷静に考えれば、好むと好まざるとに関わらず、TPPのような発想は、時代の潮流としてある程度はやむを得ない、不可避である、と私は感じています。