勿論、こういった元気なじいさんばかりでなく、体がボロボロな人もいますのでなんとも言えませんが、本当に働くしか能のない人っているんだなぁなんて思いました。

高校生や大学生が就職出来ない時代に老人の就職問題ってのは変な話ですが、そんな事を感じています。

カップ麺の値段を知らないと叩かれましたが、給料日までお金がない高齢化と彼等のメンタルを把握していた麻生総理はスゲーなと感じています。

若者の就職率の問題もありますし、賃金にこだわらないというのであれば働きたい老人は踊る大捜査線の和久さんみたいに指導員として若者を育てていけば老若双方の為になるのかなと感じます。

菅総理や民主党は雇用を増やそうとはしていますが、時給を1000円とか新卒期間の延長とかトンチンカンです。

日本人より留学生を雇おうとか、留学生に職を奪われたら海外に出て和僑になろうとかいう話も出て来ました。

雇用の問題についても考えなきゃいけない時が来ていますね、本当に。