あれから1年、月並みですが、長かったような、ホントにあっという間だったような、そんな感じ。

被災した人たちにとっては、長くて辛い1年だっただろうと思う。

そしてその辛い時間は、これからもまだまだ続いて行くんだろうな、と漠然と思う。

そんな時間の中にあって、国の内外からのさまざまな援助が、どの程度助けになったのかはわからないけれど、台湾からの募金額の巨大さは、個人的には涙が出るくらいに有難いものだった。

台湾への感謝の意を示すために一個人が立ちあがった「謝々台湾計画」 こちらの活動にほんのすこーしだけ寄付した程度のことしかしていないけれど、いつか台湾に行って散財して、台湾の人たちにお礼をしたいとは思っている。

日本人の意思と今の日本売国政府の意思とは違うのだということを民間で伝えて行かないとね・・・

ほんと、ここまで内憂外患が進むと、次に自民党政権が出来たあと、どうやって取り戻せばいいのか、頭が痛い・・・タロサが外相やっても、取り戻すまでにどんだけかかることやら。