与党の方針で全く問題ない局面もある。 野党の方が正論を言っていることもある。
それを話し合うのが本来の議会の役割である。

最初から政党の勢力分布で物事が決まるのなら、 議会での討議はいらない。 議決だけしていればよいということになる。 「特定の政党に常に忠実であること」が、 闇金相談 北海道政治の世界においては 必ずしも良い結果をもたらさないのだ。 「支持政党がない」ということは まったくもって正しいことだと私は思う。
カタチでいえば、目指してるのが直接民主主義、なのですかね? 白紙委任するけど、誰かの意見に左右されたくない!とも…?? ダメではないですし、選挙上は上手い?のでしょうが。
「ふざけるな!」というご意見はもっともかもしれませんが、 …政党名ではない「支持政党なし」が衆院選比例代表の選挙時、 投票の選択肢としてなりうるはずがない、と何故気付かないのかが一番の疑問です。 …と書いておいて、選挙なんてその程度だとお考えの方も 少なからずいらっしゃるのかな、とふと思いました。